WHITENING

ホワイトニング

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歯の白さは、お顔の印象を大きく左右します。

当院では、患者様一人ひとりのご希望やライフスタイルに合わせて、最適なホワイトニング方法をご提案しています。

ホワイトニングとは?

白い歯の画像

ホワイトニングは、専用の薬剤を使って歯の表面や内部の着色を分解し、歯本来の白さを取り戻す治療です。歯を削ることなく、化学変化によって歯を白くすることができます。

当院では、アメリカで高い支持を得ているDISCUS社製の「NITEホワイト・エクセル」というホームホワイトニングシステムを採用しています。このシステムは、審美治療の先進国であるアメリカで、歯科医師からも患者様からも圧倒的な支持を得ている製品です。

歯を白くする方法には、大きく分けて「ホワイトニング」と「審美セラミック治療」の2つがあります。それぞれにメリット・デメリットがあり、費用や治療期間も異なります。あなたに合った治療法を選ぶことが大切です。

こんな方におすすめ

  • 歯を削らずに白くしたい方
  • コーヒーや紅茶、赤ワインなどによる着色が気になる方
  • タバコによる黄ばみを改善したい方
  • 結婚式や就職活動など大切なイベントを控えている方
  • 人前に出る機会が多い方
  • 歯の色が気になって思い切り笑えない方
  • 加齢による歯の黄ばみが気になる方
  • 自然な範囲で歯を白くしたい方

当院のホワイトニング治療に
おける特徴

エクセルイメージ画像

アメリカで実績のある薬剤を使用

当院で採用している「NITEホワイト・エクセル」は、審美治療の先進国アメリカでシェア率の高い製品です。着色した歯を短期間で安全に、そして効果的に改善することができます。アメリカ食品医薬品局(FDA)やアメリカ歯科医師会、日本の歯科大学でも安全性が保証されています。

ご自宅で行えるホームホワイトニング

当院が推奨するホームホワイトニングは、患者様のペースで治療を進めることができます。通院回数が少なく、ご自宅でリラックスしながら行えるため、お忙しい方にも無理なく続けていただけます。

一人ひとりに合わせたマウスピースを作製

マウスピースの画像

患者様の歯並びに合わせて専用のマウスピースを作製します。お口にぴったり合ったマウスピースを使用することで、薬剤が均一に行き渡り、ムラのない仕上がりを実現します。

ホワイトニング治療の
メリット

ホワイトニングのイメージ画像

歯を削る必要がない

薬剤を用いて歯に化学変化を起こし白くするため、歯を削る必要がありません。天然の歯を傷つけることなく、白さを手に入れることができます。歯へのダメージを最小限に抑えながら、理想の白さに近づけます。

白さが長期間続く

ホームホワイトニングは、じっくりと時間をかけて薬剤を浸透させるため、白さが長期間持続します。オフィスホワイトニングと比べても、色の後戻りが少ないという特徴があります。適切なメンテナンスを行うことで、さらに長く白さを維持できます。

すべての歯を同時に白くできる

マウスピースを使用するため、すべての歯を一度にホワイトニングすることができます。部分的な色の違いが生じにくく、お口全体を均一な白さにすることができます。

当院の
ホワイトニング治療の流れ

治療している女性
  1. Step1 カウンセリングと歯のクリーニング

    まずは患者様のご希望をお伺いし、お口の状態を確認します。歯石の除去やクリーニングを行い、お口の中をきれいに整えます。この段階で着色の原因や歯の状態を把握し、ホワイトニングが適しているかを判断します。

  2. Step2 マウスピースの作製と使用方法の説明

    患者様の歯型を採取し、一人ひとりの歯並びに合わせた専用のマウスピースを作製します。完成したマウスピースをお口に合わせてみて、薬剤の使い方や1日の使用時間、注意事項などを丁寧にご説明します。

  3. Step3 ご自宅でのホワイトニング開始

    ご自宅で、マウスピースに薬剤を塗布してお口に装着します。1日2時間以内、最長2週間続けていただきます。変色の程度によって期間は異なりますが、少しずつ歯が白くなっていくのを実感していただけます。

  4. Step4 定期的な経過確認

    1週間に1度ご来院いただき、歯の状況やマウスピースの変形がないかを確認します。知覚過敏などの症状が出ていないかもチェックし、安全にホワイトニングを進めていきます。

白さを長く保つために

ホワイトニングの効果は永久ではありません。時間の経過とともに、再び歯の白さは失われていきます。

白さを長期間維持するためには、着色しやすい食べ物を控えることや、ホワイトニングメンテナンス用の歯磨き粉を使うことをお勧めします。コーヒーや紅茶、赤ワインなどのポリフェノールを含む飲み物、カレーやしょうゆなどの色の濃い食品は、摂取後に水でお口をゆすぐなどの工夫をしましょう。

ホームホワイトニングは2〜3年に1度の追加ホワイトニングが目安となります。この追加ホワイトニングを「タッチアップ」といいますが、定期的に行うことにより、変色しにくい歯になっていくという研究報告があります。ホワイトニング剤は身体に害はありませんので、何度繰り返しても問題ありません。

また、定期的にPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)を受けることで、白さの維持が可能となります。プロの機械を用いた歯のクリーニングにより、着色汚れを除去し、美しい状態を保つことができます。

ホワイトニングと
審美セラミック治療の違い

歯を白くする方法として、ホワイトニングのほかに審美セラミック治療があります。

歯を削るかどうか

審美セラミック治療は歯を削る必要がありますが、ホワイトニングは薬剤を用いて歯に化学変化を起こし白くしますので、歯を削る必要はありません。

白さを維持できるかどうか

審美セラミック治療はお好みの色を再現することができ、時間が経過しても治療時の色を保ち続けることができます。一方、ホワイトニングは歯の質や治療回数などにより白さの度合いは個人差があり、時間の経過とともに白さが失われていきます。

このようにそれぞれの治療法で一長一短がありますので、患者様にとって一番良い方法は「これです」とは一概には言えません。担当医と相談してからの選択をお勧めします。ご希望の白さを確実に、そして永続的に維持されたい場合は審美セラミック治療もご検討ください。

ホワイトニングができない
場合もあります

注意点のイメージ画像

無カタラーゼ血症、糖尿病、アレルギー、免疫疾患、呼吸器疾患をお持ちの方、妊婦の方、授乳中の方はホワイトニングを行うことができません。また、以前に治療した被せ物や差し歯には、ホワイトニングの効果は現れません。天然の歯に対してのみ作用します。

もしも、以前に治療された歯と天然の歯の色に差異が生じた場合は、ホワイトニングされた歯の色合いに合わせて審美セラミック治療をすることにより、お口全体を美しく整えることができます。

安全性について

ホワイトニング剤の主成分は「過酸化水素」もしくは「過酸化尿素」です。これはオキシドールと同じ成分で、お口の中の殺菌消毒に用いられているものです。アメリカ食品医薬品局(FDA)、アメリカ歯科医師会、日本の歯科大学で安全性は保証されています。

ただし、稀に知覚過敏などが生じることがありますが、一過性のものです。ホワイトニングを一時中断すれば治ります。また、ホワイトニング剤が歯肉、指、唇に付着するとその部分が白っぽくなることもありますが、これも一過性のものであり、2〜3日すれば元に戻ります。

歯が変色する原因

歯の表面は「エナメル質」という半透明の硬い組織で覆われています。そのエナメル質の下には「象牙質」という黄褐色の組織があります。歯の色は、主にこの象牙質が透けたり、エナメル質を乱反射したりすることで決定されます。

これ以外に、飲食物やタバコなどによる歯の表面の着色、薬物による着色、外傷による着色、虫歯による変色、加齢による着色などにより歯の色は変化してきます。

コーヒーやお茶、タバコによる色素沈着

日常的に摂取する飲食物が歯の表面に付着し、徐々に着色していきます。

金属イオンによる着色

過去に金属の詰め物や被せ物をした場合、金属イオンが溶け出して歯を変色させることがあります。

加齢によるもの

年齢とともにエナメル質が薄くなり透過性が高くなります。そうするとエナメル質の下にある象牙質の色が目立ってきますし、象牙質自体も加齢とともに色が濃くなっていきます。象牙質はもともと「黄色」に近い色をしているので、歯が黄色く見えてしまうことになります。

歯の外傷

歯をぶつけたりして神経が死んでしまった場合、歯が黒ずむことがあります。この場合は通常のホワイトニングではあまり効果がないため、ウォーキングブリーチという方法を用います。これは、歯の神経を取った後、歯の中に歯を白くする薬剤を入れ、変色した歯を白くする方法です。

変色の原因によって、適した治療法は異なります。まずはお口の状態を確認させていただき、最適な方法をご提案いたします。

ホワイトニングで、自信あふれる笑顔を

笑顔の画像

歯の色でお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。患者様一人ひとりのご希望に合わせて、最適な治療法をご提案いたします。